ディズニー

【ディズニー】2018年起こったイベント・出来事を振り返る!!

 

 

こんにちは!こげぱんです。

この間35周年が始まった~と思ったらあっという間に大晦日になっていました。時の流れってはやいものですね(^_^;)

今年はいろいろ良いことも悪いこともあった年だったので、順番に振り返っていきたいと思います。(公開するときは新年になってるかも笑)

1月~3月

アナとエルサのフローズンファンタジー終了

↑の画像はクリスマスストーリーズのものです

2018年3月19日で「アナとエルサのフローズンファンタジー」がファイナルを迎えました。まぁ、アナ雪はかなりの人気をほこっていたものの、ぶっちゃけ旬は過ぎてる感が否めなかったのでしょうがないのかなとおもいます。

僕の中ではスイートハート・カフェで販売していたオラフのパンがめっちゃシュールで好きでした。(ちびっ子たちあれ怖くないのかな…?)

2019年は「35周年グランドフィナーレ」のプログラムがあるので、さらにその次の2020年のプログラムがどうなるのか楽しみですね!同タイミングでワンマン終了後のショーベースで新しいショーも始まるのでそれも期待しています。

ピクサー・プレイタイムの開始!

かなり賛否両論がはっきり分かれた新イベントでした。

反対派の意見としては、深くバックグラウンドストーリーが作り込まれているディズニーシーにピクサープレイタイムのポップで明るいイベントが合わないといった意見が多かったように思います。

ただ賛成派もかなり多く、ピクサーが好き・純粋に楽しい・たくさんのショーやグリーティングのほか、ゲームブースもあって面白いといった意見がありました。

ピクサーファンにとってはとてもうれしいプログラムだったのではないでしょうか?

僕は、カーズの整理券の終わりが異常に早かった記憶しかないので、2019年で改善されることを祈っています。

人気レギュラーショーが終了

35周年のタイミングでレギュラーショーが一新されるため、「ミニー・オーミニー」や「ステップ・トゥ・シャイン」が多くのファンに見守られながら終了しました。

特に「ミニー・オー・ミニー」はホテルに泊まったアーリーエントランスだけで初回が埋まるというハプニング?もあったりしました。いまだにロスが続いているひとも多いかと思います。

ダッフィーのハートウォーミング・デイズでは問題も…

初めてのプログラムだった「ダッフィーのハートウォーミング・デイズ」でしたが、グッズの転売が大きく問題として取り上げられるきっかけになったイベントになってしまいました。

中には、グループで購入上限まで買い占めて100万円を超える会計をした人もいたらしく荒れに荒れたイベントとなってしまいました…

年パス使用不可日の発表

2月頃、年パスの値下げとともに、年パス使用不可日が設定されました。これによりパークが混雑する見込みがある日は年間パスポート所持者は入園できなくなってしまいました。

これに加え入園制限中も入園できていた単パスも入れなくなってしまったので、両単の意味がなくなった瞬間でもありました。

これもTwitterがめちゃくちゃ荒れたのでよく記憶しています笑。

4月~6月

35周年イベントスタート!!

2018年4月15日についにディズニーリゾート35周年アニバーサリーイベント
「東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!”」 がスタートしました!

5年間続いていた人気パレード「ハピネス・イズ・ヒア」が終了し、新たなデイパレード「ドリーミング・アップ」の開始や、「イッツ・ア・スモールワールド」のリニューアルオープンなどで大きなスタートを切りました。

ハピネスもとても良いパレードで、ラス日は泣いている人がたくさんいましたが、ドリーミングアップもそれを上回るほどの良いパレードだったのでうれしかったですね。

しかし、4月15日はセレモニーが行なわれたのですが、雨天のためワールドバザール内で行われたのと予想を遙かに上回るゲストが来園したようで現地は大混乱になってしまったようです。

また、レギュラーショーの入れ替わりなどで一部のショーがやっていなかったのと、イースタープログラムが開催されなかったこともあり、若干のものたりなさを感じた方もいました。

ファッショナブル・イースターが終了

今年はディズニーシーのみでの開催となったイースタープログラムでしたが、ついに2018年をもって人気ハーバーショーだった「ファッショナブル・イースター」がラストを迎えました。

まあ、Dヲタの方々はなんとなく2018年がラストになるであろうことは想像ついていたのではないでしょうか。あまりにも集大成っぽくなってましたし…

体験型プログラム「エッグハント・イン・東京ディズニーシー」もディズニー詳しいひとでも全く知らない人でも楽しめるほどよい難易度で、クリアするとうさ耳カチューシャにもつけられるうさ耳パッチンをもらえるというものでした。ぼくも実際にやったのですが、イースターの混雑しているパーク内でもうまく楽しめるプログラムだったように感じました。

毎年ほぼ同じの七夕プログラム

今年も「ディズニー七夕デイズ」 がランド・シーともに開催されました。ウィッシングカードに願い事をかいて笹に飾れるほか、浴衣姿のミッキーたちがグリーティングショーパレなどがありました。

七夕は毎年あまり代わり映えしないのでそこまで目新しいことはなかったプログラムでした。印象に残っているのは、浴衣ディズニーの人がたくさんハピエストサプライズもらっていてうらやましかったくらいかな…(ーー;)

ドナルド誕生日で600分待ちを記録

6月9日で誕生日のドナルドですが、今年初めて誕生日イベント「ドナルドの“ハッピーバースデー・トゥ・ミー!”」が開催されました。

誕生日当日には、ドナルドのグリーティング施設が史上初の600分待ち(後にミッキー大先生がもっとすごいのを打ち立てるのですが…)となり様々なメディアで取り上げられました。キャストもここまで混雑すると思っていなかったのか、現地では整理がつかず割り込みなどもたくさんあったそうです。

改めてドナルドの人気を再確認させられるイベントとなりました。

7月~8月

新レギュラーショーが次々とはじまる

7月に入り、「レッツ・パーティグラ!」「ハロー・ニューヨーク!」 「Celebrate! Tokyo Disneyland」 と新レギュラーショーが次々と始まり、夏イベントと重なってとてもパークが充実した1ヶ月になりました。

大人気ショーとの入れかわりであったことと、レギュラーショーなので長期間やるわけですから面白くなかったらどうしようなんて心配していましたが、どれもおもしろく、大人気ショーとなってくれたので良かったです。

僕としては、パーティグラはミッキーかっこいい部門、ハロニュはミッキーかわいい部門としてうまく棲み分けできていいるので大変満足しています。

「ディズニー夏祭り」は最終年だが連日熱キャンに

今年もおこなわれた「ディズニー夏祭り」でしたが、あまりに連日高気温が続くため、ショー内容を大幅に変更したり、パレードが中止になってしまうことが多々ありました。

今年で「燦水!サマービート」はラストだったのですが、まったく完全バージョンがみれないまま終わってしまいました。

まあ、あそこまで暑い中踊らないといけないダンサーもそうですが、パレード待ちしているゲストも熱中症になってしまう危険があったのでこれは仕方のないことですね。

ドリーミングアップもダンサーなしでキャラクターのみの出演に切り替えるなどして対応したようです。

来年は現段階ではお昼のパレードは発表されていないのでもしかしたらもう熱中症対策のためやらなくなるのかもしれません。

「ディズニー・パイレーツ・サマー」は大人気

対するシーの「ディズニー・パイレーツ・サマー」は大量の水がかかることもあってかサマービートよりも通常に公演されていました。

今年は前年と内容が変更されてなおさら面白くなり、大人気のショーとなりました。ランドのサマービートよりも初回公演の時間が早く、ショー待ちも比較的楽だったのが人気に拍車をかけた形となりました。

これは2019年も開催が決定しているので楽しみです!

9月~10月

「スプーキー“Boo!”パレード」が大人気!

ランドでは今年から始まった「スプーキー“Boo!”パレード」ですが、これが大人気でしたね。今までのハロウィーンイベントとくらべてもかなり趣の異なる雰囲気でディズニーランドらしくない、すこし怖めなイベントでした。

このパレードはミッキーたちが1回目停止で早着替えすることもあり、プラザの場所取りが熾烈を極めていましたが、キャラクターだけでなくダンサーも大人気のパレードだったので、あえて2回目停止の場所取りをする方もたくさんいましたね。

よほど人気だったのか、仮装期間中にスプーキーのダンサーの仮装をしている人が多々見受けられました(あとうさたまダンサーも)

これも2019年開催が決定しているのですが、2020年に美女と野獣エリアができたらそこでも1度停止ができるようになるのでもしかしたら来年がファイナルになるかもしれません(T_T)

「ザ・ヴィランズ・ワールド」が終了し、手下グリも終了?

シーでは「ザ・ヴィランズ・ワールド」がファイナルを迎えましたが、もともとそこまでの人気がなかったことと、手下グリ、スプーキーがとても人気のあったことからそこまで混雑することもなく平和にファイナルを迎えたショーでした。

正直、ハーバーショーよりも手下グリがなくなることのほうがショックだった人は多かったと思います。一応公式から手下グリがなくなるとの明記はなかったものの、プログラムが一新される以上おそらくなくなると思われます。

アドリブが多く気を利かせたトークで若い女性に大人気だった手下グリだったので、最終日にはとんでもない数の人がウォーターフロントパークに集まっていました。

来年のハロウィーンに期待ですね!

11月~12月

ミッキー660分待ち

やってくれました…

11月18日。我らのスーパースター、ミッキー先生の誕生日です。
ドナルドが600分だったのでなんとなく嫌な予感はしていたのですが、まさかの660分(11時間…)待ちをたたき出しました。

ただ、この日は、ドナルドの誕生日のこともあってか整理券で細かく人数を数えていましたので治安はそこまで悪くならなかったようです。

ぼくもこの日はインしていたのですが、1人だったのでさすがに660分は待てないということで諦めて、リゾートライナーのフリーきっぷだけかって帰りました。

今年もランドは「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」

もはや恒例となりつつある「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」ですが、今年は衣装が初年度に戻っていました。

安定して人気のあるパレードではありますがもう4年目です。しかも2019年も同じパレードが確定しているので5年も同じパレードをやることが決まっています。
楽しいパレードですし、フローズンファンタジーが終わったのでお昼にアナとエルサに会える唯一のショーではあるのですが、さすがに見飽きてきたのでそろそろ新しいパレードをお願いします。

賛否両論!「イッツ・クリスマスタイム!」

これはプレスの時点で衝撃が走った人も多かったのではないでしょうか?まさかのハーバーショー全抽選という形式を初めてとってきたショーでした。

これにより、ショー待ちの必要がなくなりその分アトラクションにのったりすることができるようになったのですが、ショーだけを見に来園される方も当然いらっしゃるわけで、そういう方が抽選で外れると見れないというのがきついかなと思います。

ぼくも、学校が午後からの日などはショーだけ見て学校へ向かうみたいな生活をしていたので(特にスプーキー)抽選になってしまったのは正直ショックでした(T^T)

開園ダッシュとか、アーリー組ですぐ鑑賞エリアが埋まっちゃうのを防ぐためなのかもしれないですが…

個人的にはう~んといった感じです。

木箱がなくなったことでTwitterで騒ぎに

12月のあたまにトゥーンタウンの音が鳴る木箱が撤去されたことを受け、インスタにあげるために木箱にのって写真を撮っている人たちをたたくようなツイッタラーが散見されました。

城前座り込みや、アクアスフィアで立って写真を撮るなどディズニーではちょくちょくマナーの悪さが問題となっていましたが、今回の一件でそれが一気にあふれ出した感じになったのでしょう。

パークにいる人全員が気持ちよく過ごすことができるよう、互いにマナーを守って遊べたら良いですね!

木箱に乗るのはもちろんマナー違反です。ですが、オリエンタルランドは木箱の撤去を「修繕の一環」と発表しています。真偽は分かりませんが、今のTwitterは憶測だけが先行してしまっているように感じます。
木箱がなくなったのは悲しいことではありますが、修繕されて戻ってくるのを待ちましょう。ネットにさらしたり、必要以上にたたく行為は絶対にやめましょう。

転売が多く、グッズ販売日が大荒れに

グッズ販売日の治安の悪さがとても目立った時期でした。特にイッツ・クリスマスタイムのミッキーとミニーのぬいぐるみの再販売日やミッキーのぬいぐるみバンドの再販日は本当に最悪でした。開園ダッシュ・徹夜組の存在・グッズの取り合いなどゲストの量に対してキャストも全く足りておらず、押し合いへし合い状態でした。

その後のイマジニング・ザ・マジックから在庫がかなり多く用意されていて、まだましになったものの開園直後の転売屋たちのダッシュは見るに堪えません。

もう少しグッズの販売に工夫が必要かと感じました。グランドフィナーレグッズの時には何かしらの対策がとられていることを期待します。

2018年ディズニーまとめ

今年、東京ディズニーリゾートは35周年という節目を迎え、人気のあったショーパレが終了し新しいショーパレが始まったり、ハピエストサプライズやセレブレーションストリートなどゲストを喜ばせるイベントがたくさんありました。(一部不正やらなんやらありましたが)

2019年も、まだまだこれから先もどんどん成長していって私たちゲストが魔法のような体験のできるパークになっていってほしいですね!

それでは、2019年も良い1年にしましょう(^^)/