ディズニー

【ディズニー】(追記あり)「オー!サマー・バンザイ!」の鑑賞方法と感想 注意点も!?

こんにちは~、こげぱんです!

本日2019年7月9日より、東京ディズニーリゾートでは夏のイベントがスタートしました!

それぞれのプログラム内容は以下の通りです↓

○東京ディズニーランド

『ドナルドのホット・ジャングル・サマー』(~9月1日)

○東京ディズニーシー

『ディズニー・パイレーツ・サマー』(~9月1日)

※東京ディズニーシーではダッフィープログラム「ダッフィーのサニーファン」も同時に行われています。(~8月26日)

今回は、東京ディズニーランドの『ドナルドのホット・ジャングル・サマー』のエンターテイメントプログラム、「オー!サマー・バンザイ!」を観てきたのでその感想と鑑賞方法などをまとめました!

「オー!サマー・バンザイ!」の基本情報

「オー!サマー・バンザイ!」は今年初のショーで、ディズニーランドでは6年ぶりのキャッスルショーです!

あの爽涼鼓舞などで使われていた城前ステージが2019年、舞浜に復活ということでわくわくしながら見に行ってきました!

1,公演時間

このショーは、12公演、かつ公演抽選ありとなっています。

なお、1回の公演は20です。

7月の公演時間

  • 1回目 19:30~(抽選あり)
  • 2回目 21:30~(抽選あり)

8月の公演時間

  • 1回目 19:15~(抽選あり)
  • 2回目 21:25~(抽選あり)

2回目公演が閉園時間ギリギリなので、小さなお子さんがいる方は1回目公演を観た方が良いかもしれません。逆に体力のある学生さんなどは2回目公演のほうが抽選は狙い目かもしれません。

2,鑑賞エリア

「オー!サマー・バンザイ!」はシンデレラ城前のキャッスルフォアコートという場所で行われます。

引用元:【公式】東京ディズニーランド観たい!|東京ディズニーリゾートの夏

上記画像のピンクの部分です。

また、この抽選エリアは大量の水がかかるびしょぬれエリアにもなっています!

【公式】東京ディズニーランド観たい!|東京ディズニーリゾートの夏

風向きにもよりますが、基本的には抽選に当たらないと水はかからないと思ってください!

2019726日より、抽選エリア縮小により抽選エリア外でも前の方なら水が届くようになりました!詳しくは下で解説します!

また、抽選エリア内に、「バケーションパッケージ専用エリア」「ファミリーエリア」がもうけられています!

確実にぬれる場所で観たいなら今のところバケーションパッケージを申し込むしかないでしょう。

↑結構大量に水をまきます笑

なお、すべての鑑賞エリアにおいて立ち見のみのご案内となっています!身長の高い人の後ろを陣取らないように気をつけましょう笑。

「オー!サマー・バンザイ!」の注意点!

1,当選券の番号は案内順とは無関係(2019年7月26日より変更)

当選すると通常は当選チケットに記載された番号順に案内をしているのですが、「オー!サマー・バンザイ!」では、当選番号関係なく、当選者の案内列に並んだ順で案内されます!

当選番号が1番だったとしても1番最初に入場できるわけではありません!

※2019年7月26日より、抽選エリアの縮小とともに、当選者の案内方法が当選番号順に案内されるようになりました!これにより、当選したのに長時間ならばなければならない状況はなくなりました!

2,貴重品の防水対策は万全に!

中央鑑賞エリアのみですが、このショーは大量の水がかかる撒水ショーです。

ディズニーシーで行われている「バイレーツ・サマーバトル ”ゲット・ウェット!”」ほどではないものの貴重品やぬれたら困るものはしっかりとかばんにしまい、45リットルのゴミ袋などにいれてしっかり防水対策をしましょう!

ちなみに、今回のイベントグッズにスマホケースがあるのでそちらを購入しても良いと思います!

スマートホンケース ¥1,900

引用元:【公式】東京ディズニーランド買いたい!真夏を盛り上げるためのドナルドたちのスペシャルグッズ

水から荷物を守るのにレジャーシートで覆うことは禁止されています。必ず袋に入れるか、コインロッカーに預けるか、諦めて濡らすかにしてください。

3,服装にも十分な配慮を!

こちらも2番の注意点と同様ですが、大量の水がかかるので服装にも注意が必要です。

ディズニーでは夏のイベント時、着替えをすることの出来る更衣室などは一切用意されていません!

また、水着の着用、裸足・靴下・傘を使用しての鑑賞、トイレやロッカールームでの着替えも禁止されていますので、ぬれるエリアで鑑賞する際はレインコートやポンチョを使用するか、自然乾燥のどちらかになります。

特に、このショーは夜にやるので自然乾燥は厳しいかもしれません。風邪を引きたくないようでしたらポンチョかレインコートの準備をしましょう。パーク内のお土産屋さんでどちらも購入することが出来ます!

「オー!サマー・バンザイ!」の感想

こげぱんは夏イベ初日の時点でスニーク2回目、初日の1,2回目公演を観てきましたのでその感想をまとめてみました!

ものすごく進化したキャッスルショー!

総評からいくと、6年前にやっていたショーと比べて、技術的にかなり進化したなと感じるショーでした!

散水ショーですからウォーターキャノンがあるのはもちろんですが、このほかにも

  • プロジェクションマッピング
  • サーチライト
  • レーザー
  • 噴水
  • パイロ(直線的に上がる花火のようなもの)

が使われています。とても豪華ですね。

こげぱんはかなり好きなショーです。

↑プロジェクションマッピングやレーザーも使われています!

ショー後半、マグマ三兄弟と王様が戦い、水と炎が交錯する場面では爽涼鼓舞のミッキー達とマレフィセントが戦っていたシーンを思い出します。

ダンサーさんの踊りも一部かなり簡単なものとなっていますが、これはゲストが一緒に踊れるようにわざと簡単に作ったのでしょう。みんなで盛り上がろうって気持ちが伝わってきていかにも夏イベだなと感じました!

全抽選なのがやっかいで、抽選エリアの外だとやはりどうしてもキャラクターやダンサーさん達が小さく見えにくくなってしまうのですが、総合的にみてとても良いショーだと感じます!※下に追記あり

ショーはとっても良いんだけど…

とまあ、ショー事態はとても良かったです。何度も観たいと思えるショーでした!

が、やはり久しぶりのキャッスルショーとのことでいろいろなトラブルも発生してしまっています。

まず、抽選なのに抽選エリアに入れるのが先着順というところに疑問を感じます。せっかく抽選にあたり、当選番号も記載されているのに待機列に並んだ順に案内されるのでしょう?

ディズニーシーで行われているゲット・ウェットのように大まかでも番号順に案内するようにするべきだと思います。

今のような番号無視の先着順では、いままでショー待ちの人が鑑賞エリアで待っていたのが別の場所に変わっただけです。

また、この形式のせいで初日2回目公演はエレクトリカルパレードが通過した後待機列を形成するとの事でしたが、エレクトリカルパレードの通過直後、少しでも早く列に並ぼうとする人たちで大きな混乱を引き起こしました。

けが人も何人か出てしまい、安全第一のディズニーでこのようなことはあってはならないと思います。

先着順は継続するにしても、列の形成方法は変えないとかなり危険だと思います。

まあ正直、ディズニーのことですから、安全のためにこれから案内方法を様子を見ながら変えていくと思うので、しばらくはキャストさんにその日の列の形成方法を実際に聞いた方が良いでしょう。

全員が安心して楽しめるショーになってほしいですね!

2019年7月14日追記

やはり、運営側も案内方法が危険だと感じたようで、2回目公演の案内方法が一部変更されました。今まではエレクトリカルパレード通過後に列を形成していたのですが、混乱を防ぐため早めに並んだ人はエレクトリカルパレード前に抽選エリアに案内を行い、残りの人を従来通りの方法で案内を行うようになりました。

これにより、安全性は一定以上確保されましたが、抽選に当選しても長時間待たなくてはいけない状況は変わっていないのでさらなる改善を待ちたいと思います。

2019年7月26日追記

2019年7月26日より、当選エリアへの案内方法が大きく変わりました!

まず、当選者エリアが大きく縮小したことにより、外れた方の最前ラインが大きく前進し、場所によっては水がかかるくらい近づいて観ることが出来るようになりました!

そして、1番疑問だった当選番号関係なく整列順に案内していたのが、当選者番号順に案内されるように変更されました。これで当選したのに当選エリアに入るために長時間ならばなければいけないという状況は改善されました!

まとめ

6年ぶりのキャッスルショー、「オー!サマー・バンザイ!」は年月を経て大幅な進化を遂げたショーとなっていましたが、まだまだ現在の混雑度に対してキャパシティが足りておらず、案内方法などの面で不安の残るものとなってしまいました。

とはいえ、これからどんどん形式は変わっていくでしょうから、しばらくは案内方法などは事前に確認しておいた方が良いかもしれません。

全公演抽選ありなのが地味に鑑賞しに行く気持ちをなくさせてきていますが、1度くらいは当選してずぶ濡れになるエリアで観たいので引き続き通い続けたいと思います笑

それでは(^^)/

(今回のショー、MVPはデイジーだとこげぱんは思っています。デイジーが好きな人や、デイジーのかっこかわいい姿を見たい方は是非見に行ってみてください…)