カラオケ

【カラオケ】DAMに最新機種「LiveDAM Ai」が登場!精密採点Aiって!?

2019年10月1日より、第一興商さんが出しているカラオケ機種、「LiveDAM」シリーズに新しい機種が登場しました!!

その名も「LiveDAM Ai」!!

新たにカラオケにAiを搭載し、これまでの機種より大幅に進化しているそうです!

まずは新機能から順にみていきましょう!

「LiveDAM Ai」の新機能!

「LiveDAM Ai」から多くの新機能が追加されたのですが、その目玉が大きく2つに分けられるので順番に解説していきます!

「Ai アシスタント」機能搭載!

1つ目の機能が「Ai アシスタント」です。

これは、マイクに向かって話しかけるだけで、曲の予約やキー変更などができる機能です!

「OK! DAM!~して」と話しかけると、声優さんやIKKOさんが応答して操作してくれます。

…が!

何度か試してみたのですが、1度も反応してくれませんでした(泣)

やり方があるのか、自分の言い方が悪かったのか、それともDAMの新しいマイクじゃないと反応しないのか…原因は分かりませんが、今回はこの機能を使うことは出来ませんでした。

ですが、音声だけで楽曲の予約が出来るのは、デンモクの電池が少ないときなどは重宝するかもしれませんね!

「精密採点 Ai」が登場!!

そして2つめの機能ですが、これが今回新機種になっての1番の目玉機能だと思います。

新採点機能、「精密採点 Ai」が登場しました!

いままでになかった「Ai感性」が導入され、その結果によって加点される「Ai感性ボーナス」が追加されました!

これは実際に体験してきたのですが、なかなか手強そうな感じです…(T.T)

この「Ai感性」は採点結果でグラフ化され、どの区間でどのような評価を得ているかが視覚的に分かるようになりました。

体験レポ

LiveDAMシリーズは前作の「LiveDAM Stadium Stage」はマイナーチェンジのみでしたが、今回は大幅に進化していたので、すっごく楽しみにしていました!

僕の近所のビッグエコーさんにもつい先日導入されたということで、電話したら1人でも予約ができたので早速行ってきました~

機体はこんな感じ

前機種よりも画面がかなり大きくなっています。

良い感じに近未来感もあっていいですね~!

ただ、前機種と少しボタンの位置が変わっているのではじめは少し迷うかもしれません。

これが新しいデンモクです!

こちらも画面が大きくなっていました!!こちらは前機種のデンモクとボタン配置もほとんど同じだったので使いやすかったです。

機能はそのまま、画面が大きくなった感じです。

実は、今回「LiveDAM Ai」の登場と同時に、周辺機器も発売されました↓

  • デンモク
  • マイク
  • スピーカー2種

…が、僕が入ったところの部屋はデンモクは新しいものでしたが、マイクとスピーカーは「オーディオテクニカ」のものでした。

カラオケ店は基本的に最新機種とデンモクはすぐ新しい機種を導入しますが、マイクとスピーカーはあまり変えません。しかも大体のカラオケ店は「オーディオテクニカ」のものを使用しています。

正直、僕にとってはスピーカーとマイクは何でもいい派(マイクはマイマイクだし)なので気にしませんでしたが、すべてDAMの最新の機材で歌いたいという方は、あらかじめ店舗に確認を取っといた方が良いでしょう。

「精密採点Ai」は過去最高難度かも…汗

それでは、1番の目玉機能とされていた「精密採点Ai」についてみていきましょう!

演出がかなり近未来的でテンションが上がります!笑

歌唱中の画面はこんな感じ。

基本的には前機種の「精密採点DX-G」とほとんど一緒でした!

ただ、音程に関して、「精密採点DX-G」は音程が合っていれば黄色、外れると赤色で表示されていましたが、「精密採点Ai」では外れると赤、合っていると黄色のほかに、1/8音もずれていない完璧な音程が取れていると、金色で表示されるようになりました!!

↑の画像でも、黄色と金色が入り交じっていると思います。黄色は半音以上はずれていないものの1/8音以上は外れていることになるので、これを見ればさらに正確に音合わせが出来るようになります。

変わったところとしては、「演奏区間」が画面右上にいどうしたことと、今まで「演奏区間」があった場所が「Ai感性」になったことです!

この「Ai感性」は、Aiが歌声を分析し、人の感情を揺さぶる歌声を検出して加点・減点を行うというもの。

これの得点が良いと、最終得点に「Ai感性ボーナス」として、追加で加点が入るようになっています!

今までの「音程・表現力・ビブラートボーナス」がこれに取って変わったとおもってもらって間違いないと思います。

試しに、「精密採点DX-G」で100点を取っている十八番、スピッツさんの「春の歌」を歌ってみたのですが…

いや、ひっく!!

というか、Ai感性がマイナスに振り切ってますね…(T.T)

初めてだったので抑揚を意識するのを忘れていたのですが、それを踏まえてもかなり低いです…

何回か歌ってみたのですが…

これ、多分100点取るのは過去最高難度かもしれないです(^_^;)

何よりも「Ai感性」がどのように評価されているのか全く分かりません汗。これが分かれば多少はハードルが下がるのですが…

2時間歌って、これが1番良い点数でした泣。

最初と比べて、手探りですがAi感性が少しましになったと思います。

Ai感性が1番良かったのが民謡で、夏川りみさんの「涙そうそう」でした。

↑民謡すげぇ..

はじめての「精密採点Ai」歌ってみた感じ、Ai感性について個人的に思ったことをまとめます!

  • ビブラートの判定が厳しくなっている
  • こぶしがAi感性において加点になりやすい
  • マイクコントロール(マイクを近づけたり離したりすること)だとAi感性がマイナスになりやすい

すべて2時間歌ってみての個人的に感じたことなので、もしかしたら間違っているかもしれません。新しく分かったことがあったら追記していきますね!

まとめ

いかがでしたか?

今回紹介したほかにも

  • シンプル採点3D
  • DRAGONBALLカラオケ天下一歌唱会

など、新しい機能が追加されています!

これらの機能ももしかしたら今後紹介するかもしれません。

かなりの難易度を誇る「精密採点Ai」、歌唱力に自信のある人はぜひチャレンジしてくださいね!!

それでは(^^)/